ゴチになります!4
4回目

新感覚ベトナムフレンチ料理対決

ゲスト 五木 ひろしさん
設定金額 2万5千円

バトル会場  イクスピアリ3F
                            escale a Saigon (エスカラサイゴン)
料理長  渡邊 保知さん
            (↑解説兼任???)

セイン 出川 中島 五木 矢部 国分


¥0 \184,200 ¥0 ¥0 ¥497,300 ¥0


170,000円 135,000円 170,000円 866,000円 220,000円 157,000円
一巡目 トムトムトムヤンクンの
フォー
タラバ蟹の
ベトナム風カクテル
アワビの蒸し焼き
トリュフバターソース
エスカルゴの
甘辛炒め
本マグロ
鉄板焼き
アカザ海老の
カルパッチョ
\5,500 \5,000 \7,000 \2,800 \6,000 \5,500
二順目 オマール海老と
春雨の
ピリ辛痛め
ベトナム風すき焼き 鯛アロマ蒸し 松阪牛の
煮込みハンバーグ
車エビとトリュフの
生春巻き
松阪牛フィレ
5ペッパーステーキ
\5,500 \9,000 \4,500 \6,000 \3,600 \11,000
SP ベトナム南部と北部のSP料理
北部
ベトナミーズ北京ダック
南部
トロピカルフルーツライス
北部
ベトナミーズ北京ダック
南部
トロピカルフルーツライス
北部
ベトナミーズ北京ダック
南部
トロピカルフルーツライス
\9,000 \4,500 \9,000 \4,500 \9,000 \4,500
小計 \20,000 \18,500 \20,500 \13,300 \18,600 \21,000
三順目 ワタリ蟹の
ココナッツカレー
フォアグラとパパイヤの
揚げ春巻き
ワタリ蟹の
ココナッツカレー
名古屋コーチンの
土鍋焼き
松阪牛フィレ
5ペッパーステーキ
本マグロ
鉄板焼き
\4,800 \4,500 \4,800 \7,000 \11,000 \6,000
車エビとトリュフの
生春巻き
名古屋コーチンの
土鍋焼き
ベトナミーズ
コーヒーゼリー
スペシャル
マンゴープリン
ベトナミーズ
コーヒーゼリー
スペシャル
マンゴープリン
\3,600 \7,000 \1,200 \1,500 \1,200 \1,500
タピオカ入り
ロイヤルミルクティー
ティラミスの
スフレグラッセ
\1,000 \1,500
× ティラミスの
スフレグラッセ
× × × ×
× \1,500 × × × ×
合計 \29,400 \32,500 \27,500 \22,800 \32,300 \30,000

3位 最下位 2位 1位 5位 4位

食事代  \174,500
おみや代 \2,500 × 6人分 = \15,000
合計  \189,500


¥0 \373,700 ¥0 ゲスト合計自腹
\171,400
¥497,300 ¥0





世はゴールデン・ウィーク。
「浮かれ気分ですよ、世間は。」と言った矢部っちに一言。
私、琴姫はお仕事真っ最中でございます。(泣)

前回負けて約50万円払った矢部っち。
少々自信喪失気味で逆ギレ気味。
クビになったらヤバイと言う矢部っちに
岡村クンがいなくなっても全々問題ないから
あなたがいなくなっても大丈夫という雰囲気のみんな。
太一クンなんて
「岡村クンがいなくなったことによって、オレも勉強できてるんですよ。」
「矢部さんがいなくなった時は、もっと勉強できそうな気が」

なんて言うし。
ヘコんだ矢部っちは
「皆さんこれからもよろしく。」
と低姿勢になっちゃった。
しかし、さらに太一クンから
「ちょっとずつですけどオーラなくなってますよね。」
と突っ込まれ、笑う矢部っち。
ちょっとばかりかわいそうです。

そして、羽鳥アナが持ってきた怪しいクスダマ。
割って見ると
ゴチ通産自腹総額 祝 1,024万1,810円突破!!の文字が。
前回の矢部っちの自腹で
ついに自腹合計金額が1000万円突破!
ああ、恐ろしい。

今回のゲストは五木ひろしさん。
五木さんと言えば「横浜たそがれ」。

その昔、この曲が作曲か作詞されたと言う
横浜の某ホテルに宿泊した事がありました・・・
あまり、いい思い出ではありません。

ホテルは汚いし、部屋で食べれるハズだった
(予約時はそう言った!)
ディナーはラウンジでしか食べれないと言われるわ。
そのディナーは超高額だった割に大した事なかった上、
カニのフライがゴム鞠のように硬くて食べられなかった。
おまけに、ジュース一杯で1,600円もとられたし。
何故か扉を打ち付けてある部屋があったり・・・(怖かった)
そして、宅急便さえ扱っていませんでした。
このホテルほどヒドイ所に泊まったことはありません。
(あ、雰囲気の悪いトコもうひとつあったわ。)
二度と泊まるもんかと思ってたら、潰れたようです。
私としては当然だと思うのだけどね。


さて、今回のバトル会場も2度目の「イクスピアリ」の中のお店。
確か、郷ひろみさんの時もここの中のお店だったハズ。
ああ、久しぶりにディズニーランド行きたいな。


さて、バトル開始。
注文した料理は上を見てね。


さて、一巡目の出川ちゃんの料理の途中、
厨房に岡村クンが出現。
あら、ついにこんな所にまで出て来るようになったのね。

そして、五木さんの注文した「エスカルゴの甘辛炒め」の調理中。
矢部っちと太一クンの息の合った楽しそうな会話。
「かたつむりはね、国分さん。」
「そうなんですよ、バイセクシャルなんですよ。」
「かたつむりは雄雌ないんですよ。全てのかたつむりが・・・」

さらに、「おいしーい!」と叫び、エビの真似をする太一クンに
「もう、無理すんなって。」と
優しく抱きしめる(というより抱きつく?)矢部っち。
弱気になった矢部っち妙に優しくなってるのかな。
でも、すっかりコンビになってます。

さて、一巡目の終わったところで、本日のおみやの紹介。
自家製のフランスパンに生ハムと野菜のマリネをたっぷりはさんだ
「デラックスベトナムサンドイッチ」。

そして、岡村クンの後をついで
おみやを持っているお姉さんに値段を訊ねる太一クン。
しかし、しつこく聞き直した時
「いくらなの、あなた?」
って、何を聞いているの?

今回のスペシャル料理争奪ゲームは

オカチャンマン相手に
「スポーツチャンバラ対決。」

スポーツムチャンバラとは・・・・・やわらかい棒を使う剣道に似た競技。
体に当たれば勝ちとルールも簡単。
・・・だそうです。
でも、ゴチ特別ルールで面白そうだったら続ける・・・と。

そして、オカチャンマン相手と言うことは、
負けたらオカチャンマンにメニューを決められてしまうのだ。

結果は

国分太一  負けて トロピカルフルーツ(南部)
出川哲朗  負けて トロピカルフルーツ(南部)
中島知子  負けて 鴨(北部)
セイン・カミュ  勝って 鴨(北部)
五木ひろし  勝って トロピカルフルーツ(南部)
矢部浩之  負けて 鴨(北部)

でした。

そして、結果発表の時。
またしても、あの「トントン男」(←テロップにこう書かれていた)
岡村クンの登場です。
なんというか、岡村クンが出てくるとテンション上がりますねー。
スタッフの方、何とか岡村クン復活させて頂けないでしょうかね。
次のスペシャルは無理でしょうけど、
最終戦ゴチは是非岡村クンと別所さんを。

一位、二位と発表されていき、
残ったのは矢部っちと出川ちゃん。
トントン男・岡村クンがこの二人の間をウロウロする後を
さりげなーく、くっついて行く五木さん。
何かものすごくカワイラシかったです。
五木さんは所々で小っちゃくギャグを飛ばしつつ、
にこやかに微笑んでいました。
特別しゃべりまくるわけではないけど、
何か五木さんの暖かい人柄がふんわりと伝わってきた気がします。
五木さん、いいなぁ〜。

でも、なかなかトントンしない岡村クンを
おみやのフランスパンでどついていました。
おみやでどつくと言えば、太一クンが席から離れる際
矢部っちをおみやでどついていました。
でもコレは偶然。
でも、矢部っちには災難でした。

結果はまたしても出川ちゃんの負け。

でもこれで、自腹トップの矢部っちとの差は約12万円。
もう一回負ければ、多分同じ位になるか、抜くでしょう。

あら、次回が楽しみだわ。


今回3順目のお料理が少なかったので、全料理の金額ば計算できました。
うーん、久しぶり。

Back  Home